当社では、こうした日本独自のデータ形式を扱うプロジェクトにおいて、長年にわたり多くのお客様をサポートしてまいりま した。
データの入力・変換・処理に関する幅広いニーズに対応し、プロジェクトの円滑な進行を支援いたします。
提供サービス例
• データ形式変換
• 大型フォーマットのスキャニング(カラー/白黒)
• ラスター形式からベクター形式への変換
• デジタル化およびデータ入力
• データ処理
• エラー修正および品質アセスメント




レガシーコンポーネントに依存するシステムやプロジェクトは、現在も数多く稼働しています。
当社では、ESRI社のArcInfoソフトウェアやAMLシステム、関連するデータ形式に重点を置き、レガシー環
境に特化したサポートを提供しております。
データ変換・統合・移行作業に加え、各種レガシーシステムのカスタマイズにも対応し、既存資産を最大限に活用できる
よう支援いたします。

社内のデータ処理や分析業務を支えるため、日常的に多様なプログラムを開発しています。
また、空間データサービスに関する専門知識を活かし、開発者への技術支援も行っています。
クライアント向けのカスタマイズツールは、ArcGIS や
QGIS、あるいはスタンドアロンの地理空間処理フレームワークを用いて開発しています。
さらに、ウェブマップサイトについては、オープンソースの地理空間ウェブマップフレームワークを活用し、要件に応じ
た構築を行っています。

ISO
をはじめとする各種標準開発機関(SDO)の会議に継続的に参加し、コンサルティングサービス用語集の開発・管理、国際標準文書の作成に携わっています。
これらの活動を通じて、日本国内および海外のクライアントに対し、国際標準化に関する専門的なサポートを提供してい
ます。Ribose社のMetanormaを専属で使用しデータ/モデル駆動型文書作成専用に用
い、ISO、IEEEをはじめ、民間および国家レベルの文書化プロジェクトにおいて数多くの実績を有しています。